2019年11月23日

腰痛

腰痛もうやだ〜(悲しい顔)
お困り方多いのではないでしょうか?
当院でもご相談の多い症状の一つです

腰痛には、筋肉からくる痛みがありますね
このタイプは温めたり指圧したりマッサージ等、血流を改善してあげることで緩和するタイプですいい気分(温泉)

腰痛の原因を分けてみます。
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋筋膜症・椎間関節症・内臓からの痛みなどに分類できます。
その中でも、腰部椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症はかなりの割合を占めています。

椎間板というとヘルニア??
と思う方が多いかもしれませんが、悪化すると椎間板ヘルニアになりますが、その前段階の椎間板障害といわれる段階の方が非常に多く、腰痛の痛みの70%の方が何らかの原因で椎間板への病変があるのではないでしょうか?

その次は脊柱管です。これは背骨の中にある大きな靱帯の肥厚が大きな原因の一つです。
なぜ、肥厚するのか?
残念ながら、医学的にはっきりとした原因は解明されていませんふらふら
しかし、椎間板も脊柱管の狭窄も手術せずに完治は可能ですわーい(嬉しい顔)(全てではではありませんが・・・)
症状の進行状態にもよりますが、
初診時に様々な検査やテストを行い当日の治療の過程で今後良くなるか難しいか判断できますので、何日も通院した結果良くならなかったという事を最小限に止める事が出来るかと思います。
中にはもう少し様子を見ないと判断に迷う方も正直おられますが、再診時かその次ぐらいにはお答えできると思います。

椎間板と脊柱管は全く正反対の施術を行いますので、見極めを間違えると悪化してしまいますので最も注意が必要な見極めですが、中には例えば左は椎間板で右は脊柱管なんて難しい患者さんのおられますふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)(結構な確率であります)

では、治療の流れをご説明いたしますわーい(嬉しい顔)

@問診表にご記入いただきます
(ご来院時の歩行姿勢や歩き方、座り方なども参考にさせて頂いております)

A問診
(問診表のご記入内容と照らし合わせながらご質問させていただきます)

B視診
(様々な動きの中で確認させていただきます)

C触診
(実際に患者さんの身体を触りながら静止状態や身体を動かして頂きながら診ていきます)

D検査・テスト
(整形外科的テストなど様々な検査やテストを繰り返しながら椎間板障害か脊柱管か判断します)

Eご説明
(検査・テスト・触診等の結果を踏まえて、なるべく分かりやすくご理解いただけるように状況を説明し、完治までの治療プログラムをご相談させていただきます)

F施術
(各個人の状況に応じた施術プランで治療を行います。自宅でのエクササイズの方法セット数、回数など個人個人に指導し施術前と施術後の体感を実感していただき次回のご来院のご予約を頂き終了です)

どこに行っても満足できなかった方へ。。。
あきらめる前に一度ご来院ください






posted by Senri-Chiropractic-Clinic at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療日記