2021年02月15日

ここ最近

先月末か今月になって連日でこの様な記事が。。。
読売側弯症1.jpg

読売側弯2.jpg

この世界へ入って20年以上が経ちますが、確かに以前よりお子さんへの施術依頼が増えた気はします。
当院では、自費による施術になりますので、自立された方からの施術依頼が大半でした。
ご本人様は背骨が曲がっている(自分では確認できない)事よりも。。。
肩がこる・腰が痛い・頭が痛い・胃の調子が・・・生理が・・・etc。。。
の、ご相談からの入りが多く
色々なお悩みを聞きながら問診・視診・静止状態での確認・動作状態での確認・触診など一通りの検査をさせて頂き。
最近では便利なもので患者さんへお断りを入れ「パシャ」
施術前2.JPG
(この写真は小学生の子供さんです)
学校の検査で指摘され数回施術し次回の検査では問題がなかったようですわーい(嬉しい顔)
症状にもよりますが、お子さんの場合は2〜3度の施術で大半は改善されるケースが多いです。
日常の姿勢や本人の意識は勿論、周りの大人の協力が不可欠です。

話は戻りますがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
こんなに曲がっていたら肩も腰も痛くなると思わない??
などと世間話をしながらの施術。
初診時の施術による大幅な改善(大人でも)は多くみられますが、私の経験上幾つかのブロック(2ブロックから3ブロック)に分かれます。
初診時にできる範囲ですべてのブロックへアプローチを掛けますが全てが理想道理には行きません。
が・・・何度かトライする事で解決できます。
手術以外の方法をお探しの方は腕の良いカイロプラクターに一度ご相談をお勧めします。
勿論、お近くや遠くても通院のご意思のある方は当院へお電話ください。
腕利きのカイロプラクターがスタンバっておりますダッシュ(走り出すさま)
posted by Senri-Chiropractic-Clinic at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カイロプラクティック